極グラシャラボラス滅戦攻略時に、自分用にメモしておいた内容を調整のうえ共有します。
当ページの内容はGame8様による攻略情報の上での備忘録となるため、初見の方は先にGame8様の情報を確認してからの閲覧を推奨します。
なお、当ページは「D2」特化の内容となっています。
D1は下記より。
クリア動画
D2視点のクリア動画です。備忘録は下記動画を元にしています。
マクロ
/p 【散開】 【ペア】
/p MT ST MTD1 STD2
/p D1 D2 H1D3 H2D4
/p H1 H2
/p D3 D4
/p 【暴走】※内側列車基準
/p MT H1 ST 〈汽笛2回3:3〉
/p D1 ★ D2 H1D1D2
/p H2 H2D3D4
/p D3 D4
/p 【魔法陣2:6受】 T:左前 他:右前
/p 軽減:①MT組→②ST組→③タンクLB
/p 【塔】2回目:MT無敵 3回目:ST無敵
/p 【サイコキネシス】
/p 散開基準で外周捨て→中安置
細かすぎる備忘録
軽減については雰囲気です。最適解かどうかは怪しいので、必要あれば良い感じに調整してください。
各フェーズの「◯◯:◯◯~」は上記の動画の時間であり、グラシャラボラスのタイムラインではありませんのでご注意ください。
各ギミックの開始前から動画を表示できます。自動再生(ミュート)です。
ウィンドウ幅が許す場合は、別窓で動画を開いて参照するほうが間違いなく捗ると思います。
オーバーブースト1
後で発火するソロ受け・ペア受けいずれかの予約モーション。
浮かんでいる玉が4つの時はペア受け、8つの時はソロ受け。
発火は次のギミック後となるので覚えておく。
ブーステッド・エクスプレス or バキューム ~ オーバーブースト発火1
上下段に現れる紋章からのビーム+ノックバック。
ブーステッド・バキューム吸い込み+グラシャラボラスの前方四角形AoE。
- 下段に紋章がなく、オブジェクトのあるラインに移動。
- ビーム+吹き飛ばし後、ソロ受け or ペア受けをこなす。
- 右から二列目のオブジェクト付近へ移動しておき、詠唱完了前にオブジェクトの南側へ移動。
- バキュームが終わった後、ソロ受け or ペア受けをこなす。
オーバーブースト ~ ブーステッド・エクスプレス or バキューム ~ オーバーブースト発火1
先の方で来てないセットがくるだけ。
アンリミテッド・エクスプレス1
強めの吹き飛ばしとフィールド転換。D2牽制。
オーバーブースト ~ 随伴機出撃 ~ ブーステッド・エクスプレス or バキューム ~ オーバーブースト発火1
先のオーバーブーストとブーステッド2種のコンボに、随伴機による横からの攻撃が追加。
- 左右いずれかの随伴機が光るので、横方向の安置へ移動。
- 随伴機の攻撃が終わってからブーステッド・エクスプレス or バキュームが発火するので、随伴機の攻撃が終わったら安置へ移動する。
- オーバーブーストが発火するので、ソロ受け or ペア受けをこなす。
オーバーブースト ~ サンダーバースト ~ ブーステッド・エクスプレス or バキューム ~ オーバーブースト発火1
先のセットの内、随伴機出撃がサンダーバースト(ヘイト1位・2位への範囲強攻撃)に変わるだけ。
一般的にはタンク2名が対象となり、前へ出て受けるので自身は特に移動せずでOK。もし自分についてしまった場合は前へでる。
アンリミテッド・エクスプレス2
強めの吹き飛ばしとフィールド転換。D1が牽制することを祈る。
サンダーバースト1
2両目のギミックで出たやつ。通常はタンク2名が受ける。
果てしなき暴走(フィールド転換)1
フィールド転換後「グラシャラボラスの魔力」ゲージが100になるまでに、グラシャラボラスからの攻撃に対処しつつ、中央のエーテルスフィアを割る。
エーテルブラスター&バレット
エーテルブラスターはタンク担当の扇範囲攻撃なので割愛。
D2はエーテルバレットにのみ注意する。
-
汽笛が聞こえたあと、外周のグラシャラボラスから玉が2発 or 3発発射される。(「ボンッ、ボンッ」または「ボンッ、ボンッ、ボンッ」の効果音)
(カメラを回して外周のグラシャラボラスを監視するのもあり。) -
その後、内周の分体が停車して玉の数に応じた攻撃が発火。
2発の場合はエーテルスフィアの分体側で、H1・D1とトリオ受け。3発の場合は分体を北としてエーテルスフィアの東側に少し離れてソロ受け。
(攻撃対象はランダムなので必ず被弾するわけではない。) - 上記を繰り替えしながらエーテルスフィアを削り切る。
履行(フィールド転換)1
グラシャラボラスが突進してきてフィールド転換。お侍さんは「黙想」チャンス。
衝撃波(腕追加)1
腕が生えつつ全体攻撃。D1が牽制することを祈る。
サンダーバースト1
既出。
ディレールパウンド1
多段の塔踏み頭割り。D2牽制。以後は「ここ!」というところがないので、空いていれば適宜全体攻撃に合わせる。動画内では抜けてるけど
ディレール1
ディレールパウンドに続けて必ず入る。
詠唱完了前に次の車両へ移動。
フラッシュサンダー1
グラシャラボラスの指パッチンで破裂音がした後、現在地にAoEが出現するため移動する。
俗に言う「たけのこ」。
上下段全体攻撃1
順番に発火する上下段の全体攻撃を、ポータルで移動しつつ回避する。
青色(口が光る)下段全体攻撃なので上へ移動して回避。
赤色(頭部が光る)上段全体攻撃なので下へ移動して回避。
-
青色 → 赤色
下段全体攻撃 → 上段全体攻撃なので、ポータルで上へ移動しておき、下段全体攻撃が終わったらすぐ飛び降りる。
-
赤色 → 青色
上段全体攻撃 → 下段全体攻撃なので、上段全体攻撃が終わったらすぐにポータルに乗って上段へ移動する。
魔法陣展開1
Game8様準拠(2:6受け)のため詳細説明は割愛。
上下段全体攻撃 ~ フラッシュサンダー
上下段全体攻撃後にフラッシュサンダーがくるだけ。
サンダーバースト1
既出。
とはいえ、先のフラッシュサンダーでタンクが落ちてる可能性があるので、もしターゲットされたら前方へ移動する。
ディレールパウンド ~ ディレール1
既出。
2回目のディレールパウンドは、MTが無敵ソロ受けするので入る必要無し。また牽制も不要。
サイコキネシス ~ フラッシュサンダー1
フィールドのオブジェクトを浮かせてランダムで大サークルを付与する攻撃。
初回はフラッシュサンダーへ派生する。
サイコキネシスは一枚受ける分には問題ないので、他のギミックを優先とした処理を行う。
- 次に来るフラッシュサンダーの回避用に中央にスペースを確保するため、前方の東西に分かれて受ける。
- そのまま指パッチンを待ち、中央へ集まってフラッシュサンダーを回避。
サイコキネシス ~ サンダーバースト1
サイコキネシスについては既出。
2回目はフラッシュサンダーへ派生する。
サイコキネシス ~ フラッシュサンダー2
サイコキネシスについては既出。AoEの枚数が5枚に増加。
3回目は初回同様フラッシュサンダーへ派生する。
- 次に来るフラッシュサンダーの回避用にマップ中央にスペースを作るように意識しつつ散開。(初回とは異なり前方中央は潰してOK)
- そのまま指パッチンを待ち、マップ中央へ集まってフラッシュサンダーを回避。
逆に、もしもAoEを中央気味においてしまった場合は、AoE被弾後にすぐ隅へ移動して中央を開けること。
ディレールパウンド ~ ディレール2
既出。
3回目のディレールパウンドは、STが無敵ソロ受けするので入る必要無し。また牽制も不要。
オーバーブースト ~ 随伴機出撃 ~ 上下段全体攻撃 ~ サイコキネシス ~ フラッシュサンダー ~ ブーステッド・エクスプレス ~ オーバーブースト発火
最後の怒涛の複合ギミック。
-
随伴機の攻撃。
右からの場合は前方のオブジェクトで回避、もしくはポータルで上段へ移動。
左からの場合は後ろへ下がる。この時ポータルに乗ってしまわないように注意。 -
上下段の攻撃。
ポータルに乗ったり降りたりして避ける。 -
再度、随伴機の攻撃。
同時にサイコキネシスで北東のオブジェクトが持ち上がるので、右からの攻撃の場合は上段へ移動。 -
サイコキネシスの大サークルが4名につくので、中央を開けるように散開。
おおよそMTチーム・STチームの散開的なイメージだけど、STとD2が被った場合などは適宜調整が必要なので、スプリントで保険をかけておくと良いかも。 - サイコキネシスの大サークルが着弾後、即フラッシュサンダーがくるので、指パッチン後に中央へ移動して回避。
-
更に随伴機の攻撃とブーステッド・エクスプレス、からのオーバーブースト発火。
随伴機の攻撃後、ブーステッド・エクスプレスの安置へ移動、最後のオーバーブーストを処理して終了。
以降(動画なし)
既出ギミックが続いて時間切れで終了。
後記
ということでD1編に続き今回はグラシャラボラス(D2編)でした。
これで手持ち分はページ化できたので、次回はおそらく8.0の極になると思いますエヴォルヴモードが楽しみですね。
それではいずれまた。
ink_pen
この記事を書いた人(中の人 )
Web系全般とオンラインゲームを広く浅く愛する一社会人で、プレイスタイルは『真面目なエンジョイ勢』といったところです。
FFXIVは新生直後にギャザクラだけ極めて休止、2022年7月頃にゼロから再開して現在に至ります。
ベースは戦闘民族なので異聞零式までの高難易度は一通り触りましたが、現在零式以上は休止中、極までで遊んでいます。ララフェル狂いです。