どうもこんにちは、中の人です。

日々アクセス解析を眺めているんですが、最近各討伐手帳のまとめ記事へのアクセスが、途端に増えてきました。

ナギ節ということや、新規ではじめられてる方が増えてるということもあってか、需要が増してるということなんでしょう。

この手の記事については『いつかツールやアプリっぽくしたいな』と思っていたんですが、ちょうどReactを学んでいたので『これは実装する良い機会では?』ということで着手して完成となった次第です。

ツールのページへは下記よりどうぞ。

FFXIV 討伐手帳検索 v1.0.0
FFXIV 討伐手帳検索 v1.0.0
https://rage.alusty.net/app/ffxiv-logbook/

大体いつもそう

当初の想定はシンプルだったんですが・・・気がつけば「あれもしたい」「これもしたい」「ここの挙動よくしたい」が積み重なるもので、気がつけば簡易なサイトをひとつ内包するような仕上がりとなりました。

仕事で作るものでもないので、当然使えるアイデアや「やりたい」は全力で突っ込みます。そして気がつけば完成までの期間が予定してた倍となります。

このツールの今後

作っている途中で『マップから逆引きできたら便利では?』というアイデアも浮かんでいました。「このマップでどのモブが狩れるか」を調べられるやつですね。

リスト検索以上の需要は流石にないと思うし、そこまでやろうとすると作業量がここまでの更に倍以上になるのは目に見えていたので一旦区切りとしました。機能としては面白いんですけどね。

ということで、マップ逆引き機能は気が付けば追加されているかもしれません。一生追加されないかもしれません。

後記

今回のいちばんの収穫は、サンプル程度しか触ってなかったReactで実際に作りたいものを作成できたことですね。「知っている」と「作れる」の間には結構な壁があるので、こういう動機がないとなかなか踏み出せなかった気もします。

結果、これまでは1~100まですべてjQueryで頑張っていましたが、今回のようなツールについてはびっくりするくらいコード量が減ったのでやっぱりReactやVue.jsが正義かもしれません。

とはいえ、数行でサクっとかけるものについてはやっぱりjQueryの方に軍配が上がるのでjQueryはこのまま使い続けるとは思います。一長一短ですね。

ちなみに実装を進めていく上でAIにはかなりお世話になりました。基本的に目的を伝えてコードを先出ししてもらってそれを調整して~の繰り返しです。前にもどこかで書いたかもしれませんが、今後はコーダーというよりはディレクターに近くなっていくんでしょう。

それではいずれまた。

ink_pen
この記事を書いた人(中の人

中の人
れじ

Web系全般とオンラインゲームを広く浅く愛する一社会人で、プレイスタイルは『真面目なエンジョイ勢』といったところです。

気がつけばデザインを始めフロント・バックエンドといった技術的なものから、SEO・LLMOといったWebマーケまで広く浅く触る、いわゆるジェネラリスト的な仕上がりになっています。
本人はフロントエンド開発が一番好きです。

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